photo: mikomex

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《単著》

・『三島由紀夫 小説家の問題』(原書房、2014年)

・『ニーチェ研究 ディオニュソス的なものと永遠回帰』(関西学院出版会、2016年、共著)

・『ニーチェ解読』(中原道郎、新田章編、早稲田大学出版部、1993年)

・『バッカナリア 酒と文学の饗宴』(沓掛良彦、阿部賢一編、成文社、2012年)


《論文・評論》

・「ニーチェの『愉しき知識』」(早稲田大学大学院哲学専攻『哲学世界』第18号)

・「ニーチェにおける永劫回帰思想とその伝達の問題」(『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第43輯第一分冊)

・「法の執行停止──森鷗外の歴史小説」(講談社「群像」2001年6月号)

・「由来の作者──批評家としての二葉亭四迷」(講談社「群像」2001年 11月号)

・「非合法な空間──多和田葉子論」(「早稲田文学」2003年9月号)

・「Poesy Prison Pornography──高橋源一郎論」(「早稲田文学」2004年5、7月号)

・「焼き尽くすべき言葉(石川啄木論)」(青土社「ユリイカ」2008年4月号)

・「ネオリベ発・「左畜」経由・管理テクノロジーへの対抗言語 笙野頼子vs.ロジスティック」

 (朝日新聞社「論座」2008年6月号)

・「法の外(小林多喜二論)」(河出書房新社「小林多喜二と『蟹工船』(道の手帖)」)

・「生に対する自意識の功罪について(中島敦論)」(河出書房新社『中島敦(道の手帖)』)

・「反律法者による演技の倫理──太宰治におけるユダの役割」(河出書房新社「文藝別冊太宰治」)

・「言葉を教える─苦痛 ──テレサ・ハッキョン・チャ『ディクテ』をめぐって──」

 (明石出版、近畿大学国際 人文科学研究所紀要「述」3号)

・「近代を映す言葉の探求者(中島敦論)」(集英社「すばる」2009年7月号)


《演劇作品、コンサートへの出演歴》

・2004年 Port B 公演「Museum:Zero Hour ~J.L.ボルヘスと都市の記憶」(高山明演出、シアターX)

 パフォーマーとして参加

・2005年 Port B 公演「ホラティ人」(ハイナー・ミュラー原作、 高山明演出、シアターX)

 パフォーマーとして参加

・2006年 Port B 公演「ニーチェ」(アイナー・シュレーフ原作、 高山明演出、 BankART Studio NYK ホール)

 パフォーマー、文学・哲学顧問として参加

・2006年 Port B 公演「一方通行路」(高山明演出、巣鴨地蔵通り及び庚申塚周辺)にパフォーマーとして参加

・2007年 コンサート・ワークショップ「いまからここで vol.1」(河崎純演出、東田端ふれあい館ホール)

 アドヴァイザー、パフォーマー(朗読)として参加

・2008年 コンサート「いまからここで vol.3〜5」(河崎純演出・作曲)朗読で参加

・2009年 コンサート「いまからここで appartement 4」(河崎純演出・作曲)ゲスト出演(朗読)


《立教大学演習発表外部公演  顧問》

・2012年「我牢獄」(北村透谷)「春と修羅」(宮沢賢治)

・2013年「歌と朗読、パフォーマンスによる法廷劇 ブレヒトオラトリオ」(ブレヒト)

・2014年「交響曲第16番かもめ 悲劇」(チェホフ)

・2015年「橋づくしだよ!歌合戦」(近松門左衛門、ホメロス、カフカ、ブレヒト)

青木純一

ドラマトゥルク、パフォーマー

Junichi Aoki

Dramaturg, Performer

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