音楽詩劇研究所  Presents

ユーラシアンオペラ 東京 2018


音楽詩劇研究所は、2016年から2017年にかけて「コーカサスプロジェクト」「モスクワミーティング」「バイカル・黒海プロジェクト」として、ロシア、アルメニア、トルコ、ウクライナなどユーラシア大陸の各地でコラボレーションを中心とした活動を行なってきました。2018年は、その旅の途上で出会いコラボレーションを重ねてきた、歌手を中心としたアーティストたちを東京に招き、彼女らの活動を紹介するコンサートを企画・制作します!(9月中旬公演予定)


Incredible sound vision of Eurasia from Tokyo」(仮)

これまで主に伝統音楽の紹介にとどまっていた、シベリア、ウクライナ、トルコの3人の歌手を中心に、知られざるユーラシアンミュージックの〈現在〉を紹介する一夜限りの祭典。ゲストの日本人アーティストとの出会いにより、さらに新しくなっていく未知の音楽の誕生の瞬間。


ユーラシアンオペラ公演「Continental Isolation」(仮)

かつて世界中の音楽がもっていた演劇的感性を体現する5名の海外アーティストたちと音楽詩劇研究所が、これまで積み重ねてきたコラボレーションからうまれる、ユーラシアンオペラ完全版の上演。


詳細は随時、本サイトおよび SNS にて更新してゆきます。

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助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京

News

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マンスリーイベント「音nityOto-nityVol.3


音楽と人がであう、音楽を通して人と人がであう。そんな“出会いの場”が「音nity(音楽+community)です。

ユーラシアンオペラプロジェクト2018を母体に、毎月一回開催するこのイベントでは、アジア、ヨーロッパ、ロシアといったユーラシア大陸各地の音楽の紹介から、音楽との出会い方まで幅広く話してゆきます。

ブックカフェしばしば舎の、のんびりと流れる時間の中で、いつもとは違う曲をきいて、他の人と話してみる。もっとききたいから自分でさがして、また誰かときいてみる。そんなふうに、あなただけのきき方を誰かとわかちあえる場をつくってゆきます。


Vol.1は、ユーラシア大陸の端から端へ、トルコ・韓国・スペインにフォーカス。ユーラシア大陸の移動の歴史から、アナトリア半島、朝鮮半島、イベリア半島に吹き寄せられた音楽の濃厚さを語り、時には歌い、共有。Vol.2では音の世界に”出会う”だけでなく、音で遊び音をたのしむ実験の回として、音楽詩劇研究所メンバーの吉松章が“音nitator”を担当。さらにギタリストの小沢あきによる実演も交えてお送りしました。Vol.3、4のテーマは「ロシア・東欧・コーカサス」。イベントに関する情報やこれまでのレポートは随時SNSにて更新してゆきます!



音nity  Vol.3 ロシア・東欧・コーカサス(紹介篇)

2018年3月31日(土)18:30オープン/19:00スタート

Antenna Books & Cafe しばしば舎


音nitator(案内役):河崎純

聞き手:茶谷ムジ


料金:前売1,300円 当日1,500円(いずれも+1ドリンクオーダー)

定員:30名


ご予約・お問い合わせ

しばしば舎 info@shibashibasha.com

音楽詩劇研究所 info@musicpoeticdrama.com


《 音nity|Oto-nity》

1月27日 Vol.1 トルコ・韓国・スペイン(紹介篇)

2月11日 Vol.2 トルコ・韓国・スペイン

3月31日 Vol.3 ロシア・東欧・コーカサス(紹介篇)

4月28日 Vol.4 ロシア・東欧・コーカサス

5月 Vol.5 中央アジア・北方諸民族・北海道・沖縄(紹介篇)

6月 Vol.6 中央アジア・北方諸民族・北海道・沖縄