photo: bozzo

三行英登

映像、グラフィックデザイン

Hideto Miyuki

Video, Graphic design

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Artists

映像作家、グラフィックデザイナーとして数々の舞台・ 映像作品に携わる。2003年から2008年まで演劇/パフォーマンスユニット Port B に参加、全公演の舞台映像および宣伝美術を担当。またこれまでに自主映画制作のほか、美術家や音楽家、詩人、研究者との協同作業を数多く行ってきた。映画監督作に、音楽ワークショップの現場を追ったドキュメンタリー『multilogue』(2012)、発掘された80年前のフィルムを手がかりに当時を知る元歌劇団の生徒や関係者の証言を記録した『日比谷に咲いたタカラヅカの花』(2015)がある。音楽詩劇研究所主宰の河崎純とは、ロックバンド「ダた」での活動を皮切りに、打落水狗(河崎純+原牧生)公演「教訓の再読 音楽と朗読による花田清輝」(2003)、研究会と創作「詩の通路」(2006~2007)、ワークショップ「いまからここで」(2007~2011)、コンサートシリーズ「砂の舞台」(2010)、「ブレヒトとロルカ」(2013~)等、多年に渡り活動をともにする。2016年には、野口靖氏(東京工芸大学インタラクティブメディア学科)と文化人類学者溝口大助氏との共同制作によるビデオインスタレーション「Justice」を制作。

Hideto Miyuki is an independent film maker and a graphic designer based in Tokyo. As a video artist and graphic designer, he has made a number of works for art exhibitions, theatre productions and concerts. He often works in collaboration with artists, photographers, musicians and poets.


filmography:

• multilogue (2012)

• recollection of the violets (2015)

• Justice, the Ministry of Foreign Affairs secret leakage case (2016)

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© GEOMETRIA / Alexander Danadoev